ビジネスモデルとは
前回の記事ででお話した、ビジネスモデルとはどんなものなのでしょうか?
ビジネスモデルとは、簡単に言うと;
- 誰に対して
- どんな商品・サービスを
- どのようにして収益をあげるのか
と言う儲ける為の仕組みのことを言います。
これだけでは、ちょっとピンと来ませんが切り口を考えてみるとビジネスモデルがどのようなものか
少しわかってきます。
ビジネスモデルを考える切り口
私が購読している、
アンテレクト (ネタだし探検隊)と言うページに、よく、「4つの切り口」と言う言葉が出てきます。
「4つの切り口」とは
「4つの切り口」というのは、次のように説明されています。
つまり、自分の専門分野の中で、次の4点を考えてみようということです。
- 「モノを売る」
- 「ワザ・スキルを売る」
- 「知識・情報を売る」
- 「場・ネットワークを売る」
ちょっと記憶があやふやのところがありますが、
例えば、「釣り」をテーマにした場合、モノを売るとは釣り竿などの道具を売ること、
ワザ・スキルを売るとは、自分の釣りのノウハウを教える、つまり釣り教室、
知識・情報を売るとは、ノウハウ本やDVDなど、
そして場・ネットワークを売るとは、釣り船手配情報とか、船宿予約情報とかの釣り人が必要としている情報をビジネスにするというような事が書いてありました。
ビジネスモデルは、このような切り口で考えていくとグッと考えやすくなってきます。
インターネットを使ったビジネスでも、この様な切り口で稼いでいる人は沢山います。
ご自分にあてはめて考えてみると良いアイデアが浮かぶかも知れませんね。
次回からは、自分の頭の整理もかねて、アンテレクト (ネタだし探検隊)の記事から、自分なりの感想を纏めてみたいと思います。