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2008.05.03 Sat
起業ネタの選び方って?
起業ネタ(商材)って、どんな物を選べばよいのでしょうか?
前回の記事、(
インターネットビジネスを始める前に)でも書いたように;
物品販売
情報販売
マッチング・ビジネス
の中から該当する中から、選んでいくわけですが、漠然としていてわかりにくいですよね。
でも、色々調べていくと、成功する
起業ネタ(
アフィリエイトのネタも同じ)には共通するものがあるようです。
人の役に立つものを選ぶ
まず、人や社会の役に立つものを選ぶと言うのが最初のポイントです。
なんだか、固苦しくなってしまいましたが、要するに、「こんなものがあると便利だな」、とか、「人の悩みを解決する方法」見たいなものを選ぶとよいと言われます。
「願望系」「悩み系」は、扱う商材としては需要のあるネタだと思います。
しかも、こうした商材を扱う時は、自分が好きなこと、ノウハウや経験を持っていることが条件となるようです。
好きでなければ続かないし、経験やノウハウがないと説得力もありません。
自分を一度棚卸する意味で、自分の好きなこと、得意なこと、経験、あったら良いなと思うことを、思いつくだけ紙に書いてみると良いヒントが出てくるようです。
需要はあるか?
せっかく自分の得意なことで、しかもあったら良いなと言うネタが見つかったとしても需要がない商材では成功できません。
商材やネタに需要があるかどうかは;
身近な人に聞いてみる
検索エンジンでキーワード需要を調べる
雑誌・新聞などの広告欄を調べる
などの方法でチェックします。
誰もやっていない商材か?
商材ネタに需要があることがわかったら、競合者(ライバル)がいないか調べてみましょう。
誰も手をつけていないオンリーワンのネタが最もよいのですが、なかなかそういう例はないようです。
だからと言って諦めてしまうのはちょっと早いです。
ライバルがいたって、恐れることはありません。ライバルにない、自分にしかできないことを探し出してみるのです。こんなこと書いて大丈夫かな、なんて思わないで頭に浮かんだことをどんどん紙に書き出してみると案外見つかるものです。
自分にしかできないオンリーワン商材(情報・サービス)
が、あなたの強みとなります。
人の面倒を見るのが大好き!これだって立派な強みです。
また実際の経験、例えば、ダイエットなら「実際に痩せた経験がある」、または「知人で痩せた人がある」と言う情報は、実際の効果を表していますので説得力のある強みになります。
ただし、「痩せた経験=方法」そのものだけを商材にするのは危険です。これだけでは、仮にヒット商品を生み出せても「継続性」と「広がり」が出てきません。強みを核として関連・周辺商材を組み合わせるとビジネスの幅が広がると思います。
例をあげると、本命ダイエット商品、ダイエット関連商品、教室、セミナー、書籍、DVDなど幾らでも幅が広がってきますし、ビジネスを安定的に継続させる軸が出来上がります。
ここまで出来たら、次は、
どんなビジネスモデルにするのか
を考えるステップです。
次回は、ビジネスモデルの話をしたいと思います。
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